カラフルな景色がやさしく息づくリビング
MEI / @_mei_room /フリーランス(webデザイナー)
関東・リノベマンション
カラフルだけど、統一感がある空間。
色を楽しみながら、家族が落ち着ける場所に
関東のリノベーションマンションで暮らすMEIさん。
陽ざしの差し込むリビングには、色とりどりのアイテムが軽やかに並び、家族と愛犬が思い思いの時間を過ごしています。
そこに迎えた一枚のラグとMEIさんの暮らしについてご紹介。
MEIさんの暮らす住まいは、築41年・91平米のリノベーションマンション。
その空間づくりには、MEIさんのこだわりが詰まっていました。
「カラフルだけど、統一感がある空間。家族みんなが居心地の良いお部屋を目指しています。」
在宅ワークが中心だというMEIさんご夫婦。
「夫婦揃って在宅ワーカーなので自宅で『ON』と『OFF』が切り替えられる空間、愛犬がおうち時間を満喫できる空間をデザインしました。」
伸びやかな光が入るリビングには、鮮やかなオレンジのチェアなど、ニュアンス豊かな雑貨が点在しています。
MEIさんのやさしいバランス感覚で、色が主張しながらも、全体が柔らかいトーンでまとまっています。
個性的だけど調和する一枚
設置場所:リビング
MEIさんが選んだラグは、アイボリーのワントーンに、パイルの凹凸で、さりげないパターンが可愛いMoltonラグ。
ラグを敷いたのは、家族が集まるリビングのソファ前。
「個性的だけどお部屋に馴染むデザイン性に惹かれました。ラグ単体としての個性もありつつ、我が家のカラフルインテリアと相性が良さそうだと感じ、お迎えしました。」
色とりどりのアイテムが息づく空間だからこそ、ラグが担う役割は大きいもの。
ナチュラルカラーながらも、アクセントになる柄のMoltonラグを敷いた感想も伺いました。
「厚みがしっかりとあり、品質が良く気持ちいいです!愛犬もよく寝ています^^」
リビングで過ごす時間が多いMEIさん一家にとって、ラグはただのインテリアではなく、“日常の心地よさ”を支えてくれる存在になっていました。
「空間がキュッと締まり、より一層我が家のカラフルインテリアが映えるようになりました。家族みんなで遊ぶ空間になっていて、愛犬の足にも優しく、可愛いリビングになったのでとても嬉しいです^^」
ラグの柔らかさが、人や犬の動きをそっと受け止め、
そこで生まれる時間が、豊かさにつながっていました。
MEIさんのカラフルな暮らしと、ラグ。
ラグと暮らしの関係についても、教えていただきました。
「ラグがあることで、自分自身、家族にとって、リラックスできる、一息つける空間が生まれました。そしてお部屋のエリアを引き締め、まとめてくれる存在。デザイン面や生活のQOL、様々な視点で大切にしたいインテリアアイテムだと思っています。」
空間にひとつの“中心”が生まれることで、人が自然とそこに集まるようになる。
ラグがあるだけで、部屋の役割がよりはっきりとし、居心地が深まっていく様子が伝わります。
これからの暮らしに、またひとつ動きを
今後取り入れてみたいスタイルについて伺うと、MEIさんはこんな想いを教えてくれました。
「土間が8畳あるので、土間にラグを置くスタイルも気になっています!」
広い土間にラグを敷くことで、新しいアクティビティが生まれるかもしれません。
家族の時間がさらに豊かに広がっていく予感がします。
今後も、MEIさんのお部屋作りに注目です。
心地よい暮らしとは?
MEIさん考える「心地よい暮らし」とは、
「生活に遊べる余白が生まれること。家族みんなが自分らしく暮らせる空間であること。」
カラフルでありながら、どこか落ち着きのあるMEIさんの空間。
その中心にある家族が自然と集まるリビングに、Moltonラグが静かに調和していました。
MEIさんの作る、自分らしく過ごせる空間には、好きを集めることと共に、日々の気持ちをやわらかく受け止める“余白”をつくることも大切だと気付かされました。
ぜひみなさんのお部屋にも、MEIさんのカラフルだけど落ち着ける自分らしい空間作りのヒントを取り入れてみてください。