ラグがつい集まりたくなる<br>ダイニングを作る

ラグがつい集まりたくなる
ダイニングを作る

 

ダイニングは食事を楽しむ場所。
おいしい食事を楽しむためには、空間自体もくつろげる場であることが大事です。
ダイニングに敷くラグは、床を清潔に保つという機能的メリットが持つだけでなく、心地よさを生みつい長居したくなるダイニングルームを仕上げます。
ラグが空間にもたもらすメリットをご紹介します。


食事の時間が楽しくなる空間を作る

ラグの素材や色味は部屋の雰囲気に変化をもたらすことができます。
食事のたびに目にするダイニングラグなら、なおのこと色やデザインが食事の雰囲気を大きく変えます。

例えば、食欲を増進させるオレンジ・赤・黄などの暖色系の色は誰にとってもおすすめの色になります。一方、青・紫などの寒色系の色、黒やグレーなどの無彩色は一般的に食欲を減退させると言われますが、高級感や落ち着きを演出したい人には良い選択となるでしょう。

食事をする場所であり、家族やお客様とのコミュニケーションをするための場でもあるダイニングルーム。
ひとりで過ごす場合でも心地よい空間であればごはんを食べる時間が豊かになります。

何を食べるかも大事ですが、どんな場所で誰と食べるかによって、ごはんの美味しさもきっと変わるはず。

来客に好印象を与える

ラグは空間の雰囲気を調整します。

ダイニングルームをどう見せたいかでラグを選ぶのもありです。
空間に重厚感を出したい場合は渋みのあるカラーを取り入れたり、華やかな空間に仕上げたいならば彩度の高いものを選ぶとよいでしょう。

ダイニングテーブルの下に敷かれたラグを見れば、一気に会話に花が咲き、ダイニングで過ごす時間が楽しいものに変わります。せっかく
美味しい食事を囲むなら、華やかさもありながらくつろげる癒しの空間にしたいものです。
ラグが持つ質感やデザインにこだわって、心地よい空間を作ってみてはいかがでしょう。

床を清潔に保つ

ダイニングにラグを敷く場合、食べこぼしなどが多くなってしまうのは、どうしても避けられません。
万が一に備え、毛足が短く防汚性のあるものや洗えるものを選んでおくと、お手入れが簡単です。
また、小さなお子様などがいる場合は、模様が複雑なものや色が濃いものを選べば、汚れが目立ちにくいので比較的長く使いやすいでしょう。

ダイニングラグの選び方と配置例

推奨サイズはテーブルの幅・奥行きに、それぞれ120cm 以上を足した大きさです。RUGHAUSの分類だとLarge もしくはMediumサイズから探してみるのが良いでしょう。

ここで小さなサイズを選んでしまうと空間を中途半端に区切ってしまい、家具同士の一体感がなくなってしまからです。

大きさが足らないよりはみ出すくらいがちょうどよく、手狭だとしても空間全体にラグを敷く方がかえって広く感じられるでしょう。

ダイニングチェアの足がラグからはみ出さないようにラグを敷くと、ダイニングチェアを引くときの音を吸収したり床の傷防止になります。

推奨サイズ:Large 幅210cm〜

推奨サイズ:Medium 〜幅200cm

スペースや予算の関係で大きなラグを置けない場合は、チェアの前足が常に乗るようなサイズ感のもので、かつ段差が気にならない薄めのラグを選ぶようにしましょう。

ダイニングは食事をすることもありますが、人によっては作業する場所となり汚れやすいです。
ラグを選ぶなら、洗濯機で洗えるものや防汚性があるものを選ぶとよいでしょう。


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