ポップな色とやさしい光が混ざり合う、心地よいダイニング
丸いテーブルが、部屋の中心になる
東京都の築50年・1LDKに暮らすのんさん。
古さの味わいをいかしながら、心が明るくなるようなアイテムを少しずつ集めてつくる、やわらかなダイニング空間です。
「築50年や和室の居心地の良さをいかしつつ、ポップで明るい雰囲気になるようにカラフルなアイテムを集めています。」
ダイニングに迎えたのは、一目惚れだったという丸いテーブル。
「ポップな雰囲気に合うテーブルを探していたところ出会ったのが、こちらの丸テーブルでした!足の形やカラーが唯一無二で一目見て、我が家のカラフルなインテリアに合うと確信しました!」
ダイニングの空間が前より好きに
設置場所:ダイニング
のんさんが選んだのは、カラフルでミッドセンチュリーな佇まいのStandard Round Table
「明るいダイニングテーブルが部屋の主役になったことで、より温かみのある部屋になったと感じています。」
「広々と使える広さで食事はもちろん、リラックスタイムや仕事をするときまで幅広く使えています。」
丸い天板のまわりには、ほどよい余白とゆるさが生まれ、
ひとりでも、誰かと一緒でも、気持ちよく過ごせる空気があります。
「足が中心から外に広がっている形なのと、テーブルが丸い形なのでどこに座っても座りやすいのが嬉しいポイントです!4人ほどのパーティーでも使えそうだなと思いました!」
“主役”ができると、空間は自然と整っていく。
テーブルとともに、のんさんの暮らしの中での感じ方にも変化もあったそうです。
「食事も作業も、同じデスクで行うことが多いですが、以前はTHEワークスペースで食事をしていたので、味気ない感じがあったのですが、今は食卓が豊かになったような感じがしてすごく気に入っています」
“好き”を少しずつ育てていく楽しみ
のんさんの暮らし方には、“ひとつひとつを大切に選ぶ楽しさ”がある。
「一つひとつのアイテムにこだわりを持つことができていること、心から好きだな〜とリラックスできる空間であること。」
置くものを増やすというより、
“本当に好きなもの”を少しずつ積み重ねていく。
そんな姿勢が、部屋のやさしい空気そのものを形作っているように感じます。
そして次に気になっているのは、テーブルの下に敷くラグのこと。
「今後、ラグをテーブルの下に置きたいです。イエローの脚とマッチするラグを探し中…!」
色の組み合わせを考える時間は、とてもたのしい“余白”のひとつ。
家で過ごすのってこんなに楽しいんだ!と感じた
のんさんの暮らしは、劇的な変化ではなく、
日々の中でふと心が喜ぶ“好き”を積み重ねてできている。
「このテーブルがやってきて、家で過ごすのってこんなに楽しいんだ!って改めて感じました。」
好きなものがひとつ増えるだけで、暮らしはゆっくり変わっていく。
のんさんのダイニングは、その小さな変化を大切に育てている空間でした。
自分の"好き"がある空間
和の静けさに、ポップな色の楽しさが混ざり合って、
どこに座っても“のんさんらしさ”が感じられるダイニング。
皆さんも自分らしい、好きな空間を作ってみてください。