洗えるラグの選び方

洗えるラグの選び方

小さなお子さんや、ペットを飼っている家であれば、いつ床やラグが汚れるか心配の種でしょう。
そんな時、汚れてもすぐに洗濯機に放り込めるような洗えるラグがあれば心強いですね。
しかし「洗える」といってもそこには落とし穴があります。
上手に選び、快適な部屋作りを楽しみましょう。


洗えるラグの選び方

表記を確認

洗えるラグを選ぶ際、最初に確認すべきことは「どのように」洗うのか。
洗えるといっても「洗濯機可」もしくは「手洗いのみ」かで分かれるからです。
RUGHAUSでは洗濯機洗いできるものを多く取り揃えています。

素材を確認

次に重要なのが、ラグの素材です。

洗えるラグの多くは合成繊維製で、耐久性があり汚れが落ちやすい特性を持っています。
ポリエステルやポリプロピレン製のラグは、防汚性に優れているだけでなく、色落ちや型崩れのリスクが少ないため洗えるラグも多いです。

洗濯機で洗える合成繊維製のラグが便利ですが、やはり快適な肌触りや自然な雰囲気を優先するなら、天然素材のラグが適しています。天然素材の中にも洗えるものがありますので商品説明をしっかりと確認するようにしましょう。

下記は素材別に特徴をご紹介します。

【合成繊維】

◎ポリエステル/ポリプロピレン

- 水分を吸収しにくく、乾きやすい。
- 色褪せに強く、鮮やかな色のラグに適している。
- 低コストで手頃な価格の商品が多い。 

◎アクリル:

- ウールに似た質感で、柔らかく暖かい。
- 色のバリエーションが豊富で、デザイン性の高いラグに多い。
- 静電気が起きにくい素材。

 
【天然素材】

◎コットン:

-自然な肌触りで、敏感肌にもやさしい。
-洗濯機で洗えるものが多く、手入れが容易。
-通気性が良く、夏場でも快適に使用できる。

◎ウール:

-断熱性があるため、冬場はもちろん夏場も快適。
-汚れにくく、自然な防汚性がある。
-手洗いが推奨される場合が多く、メンテナンスに注意が必要。


防汚性のあるラグも

洗えるラグの選び方をご紹介しましたが、防汚性のあるラグも使い勝手が良いです。

何かをこぼしたとしても奥深くに染み込むことなく、さっと拭き取るだけでコトなきを得られます。

毎日忙しくて、部屋の掃除ができない方にとっても汚れにくい素材を使っている防汚性ラグはありがたい存在になるはず。
また小さなお子さんやペットがいるお家では、日頃から防汚性のラグを使っていると強い味方になるでしょう。


洗えるラグを敷く場所

素足でいることが多い洗面所や寝室、は常に綺麗であってほしいもの。
また子供やペットの遊び場になったりするリビングやダイニングも汚れやすい原因がたくさんあります。
玄関は外からもらってきた塵やほこりが付着しやすいので気づいたときに洗えるものだと嬉しいでしょう。

自分の好きな時に洗濯機で洗えたり、防汚性があるラグは
忙しい日々を送る人や小さなお子さんやペットがお家にいる場合にとってとても便利。

彩りと快適さをもたらすラグのある暮らしをここから始めてみませんか。