水平に伸びるフォルムと、あたたかみのある木の質感が調和したテレビボードです。
中が見える収納と引き出しを備え、見せると隠すをバランスよく取り入れています。
日常の小物からオーディオ機器まで、すっきりと収まります。
天板はディスプレイスペースとしても機能し、照明やオブジェ、レコードなどを置くことで、空間に自然な奥行きを生み出します。
低めに設計された佇まいは、視線を遮らず、空間全体にゆとりをもたらします。
リビングの中心にありながら、主張しすぎない存在感で、日々の空間を、心地よく整えてくれる一台です。