シャープなシルエットに、張り込みの表情がやわらかさを添えるハイタイプの一脚です。無駄を削ぎ落としたフォルムが空間をすっきりと見せ、カウンターまわりに程よい緊張感をもたらします。ブラックでまとめた佇まいは主張しすぎず、素材や照明の雰囲気を引き立てます。
足元に配したフットレストが軽快なアクセントとなり、長時間腰掛けるシーンにも自然に寄り添います。カウンターチェアとしてはもちろん、バースペースやワークカウンターなど、少し視線の高い場所で使うことで空間にリズムが生まれます。ミニマルでありながら、使う場所を選ばない存在です。