広告や映画の音楽をプロデュースする音楽プロダクション、「Lunch Record」のスタジオ。
RUGHAUSは、制作空間にヴィンテージラグをお届けしました。
デジタル機材が主役となる制作現場に、手仕事の温もりと遊び心をプラス。
ヴィンテージならではの豊かな色彩と風合いが、無機質になりがちな空間に柔らかな表情を添えています。
音楽を生み出すクリエイティブな感性と、ラグが持つ独特の存在感が調和する一室。
機能性だけでなく、感性を刺激する心地よい空間づくりをご紹介します。
来る人の心が弾む、リラックスできる仕事場
ミュージシャンやエンジニアの方々、時々クライアントさんも訪れるこのスタジオ。
訪れる人の気持ちが上向きになり、同時にしっかりと集中できることを大切に設計しました。
パソコンと防音室がつながるデジタル機材中心の制作空間に、100年前のヨーロッパの机や中古の良い家具を配置。
一歩踏み出した色と柄が、部屋の世界観をつくる
アースカラーを基調としたシンプルなスタジオに、あえて個性を感じさせるアイテムを取り入れています。選ばれたのは、海外のくすんだ質感が心地よいヴィンテージラグ。
パキッとした原色ではなく、懐かしい色柄が空間に個性と温度を与えています。 何もない状態では冷たく感じられた部屋も、ラグがあったことで一気に「その場所らしさ」が生まれました。
3枚重ねという、贅沢な選択
2枚でも十分に空間を彩れるところを、半分3枚のラグを贅沢なスタイリングに。
現場の部分は歩き心地も柔らかく、キャスター付きの椅子を歩いても大丈夫です。今後の模様替えにも対応しやすく、柔軟性のある使い方です。
選び抜くことが、次のパフォーマンスにつながる
好きなものをただ聞くのではなく、一つ一つを選び抜く。
その美意識が、空間の隅々まで息づいています。
ヴィンテージラグは、Lunch Recordならではの世界観に自然と溶け込み、空間に深みと温もりを添えながら、クリエイティブな感性を静かに引き立てています。