
多彩な伝統工芸を未来へ紡ぐ拠点、Musubi Lab Inc.のオフィスは、
東京・世田谷区深沢に位置するワークプレイス。
RUGHAUSはモデルルームのインテリアコーディネートを担当。
木質素材を活かしたデスクやオープンシェルフ、アースカラーのラグとグリーンをバランスよく配し、
職人の手仕事を想起させる温かみと落ち着きを両立。
自然光の抜けと視線の動線にも配慮し、
集中とコミュニケーションが交差する空間を実現しました。
職人の想いと企業の個性が溶け合う場を目指し、
機能性と情緒を両立したスタイリングを提案しました。
感覚をほどく、温もりのあるオフィス
木質のロングテーブルとアースカラーのジュートラグが織りなすオフィスエリアは、職人の手仕事を想起させるやわらかな質感に満ちています。
開放的なレイアウトと大きな窓から差し込む自然光が、集中とコミュニケーションをやさしくつなぎ、日々の業務にゆとりと温かみをもたらします。



開放感と安心感を両立する空間
柔らかな自然光を室内に注ぐ会議室。足元には淡いニュアンスカラーのラグを敷き、あたたかな質感をプラスしました。
チェアはすべてファブリック張りの同系色でコーディネートし、統一感のあるミニマルなデザインが、深い対話とアイデアの交換をやさしく後押しします。
